オシロスコープについての情報が満載

初心者でも分かりやすい使い方

初心者でも分かりやすい使い方 オシロスコープの使い方はどうすれば良いのか分からないという人も多いです。
そこで初心者でも分かりやすいように詳しく使い方を見ていきます。
まず最初にオシロスコープの電源を入れます。そして大体10~20秒ほど待つと機械の販売元のロゴが画面に出てきます。
そしたら「RUN/STOP」ボタンがあるので、それを見つけて押します。
すると測定が開始し、波形が画面上に現れます。
もし波形が全く出てこない場合は、トリガーで調整してみると良いです。
垂直軸と水平軸のつまみがあるので、それで波形を調整します。
それからオシロスコープのカーソルで、周波数や電圧も確認してみましょう。
「カーソル」ボタンがあるので、それを押してからつまみで調整すれば波形の周波数や電圧をチェックする事が可能です。
測定した波形を保存したい場合は、USBを挿し込むところがあるので、そこに挿し込んであとは「印刷」ボタンを押せばデータが自動で保存されます。

オシロスコープのプローブの効果的な使い方

オシロスコープのプローブの効果的な使い方 オシロスコープのプローブは測定する信号を検知し本体に伝えるために非常に重要な物ですが、その選び方と使い方を工夫することでより様々な測定を行うことができるものです。
一般的には本体に添付されているものを使用することでその表示を確実に理解して利用することができますが、測定の限界を超えるような大きな電流や電圧を測定する場合には、そのままでは使用することができません。
しかしプローブのインピーダンスを十分に理解し適切に使用することで、オシロスコープの測定限界を高めることができると言う効果を持っています。
インピーダンスは信号を減衰させるとともに、その周波数なども変化させる能力を持っているため。適切にこれを把握しておくことで、通常のオシロスコープでは計測することができない様々な信号を測ることができるようになります。
正確な数値を割り出すためにはさらに計算を行って読替えなければならないと言う手間が生じますが、これを知っておくことでより効果的な使い方をすることができるのがポイントです。